役職紹介@渉外
こんばんは!クラ対ではとうとう何も出場できずにずっとスーツだった2年石川です。
さて、クラ対も終わりいよいよ年末が近づいてきました。年末といえばクリスマ…じゃなくてとん三田会議ですよね!!
今回は皆さんお待ちかね(?)の渉外の仕事の紹介です。
ひよ代と違って渉外の仕事は目立たないので1年生にはわかりにくいかもしれませんが、実はひよ代に勝るとも劣らない重要な役職なのです。
渉外の仕事を簡単に言えば、陸同の人が試合に参加できるようにするということです。
その前に渉外の基本情報を・・・
・渉外はとん三田会議で決められる役職のうちで唯一任期が2年間です。つまり、2年・3年と同じ人が担当しなければなりません。
・渉外は3年生3人、2年生3人の計6人で構成されます。
では具体的な役職紹介に入ります。
1.大会申し込み
大会に参加するには、主催する団体から要項を取り寄せ→申込用紙を記入し→出場費用を振り込み→タイムテーブルを受け取る
といったプロセスが必要となります。陸同の人がすべての大会を個人で申し込んだら大きな手間がかかります。そこで渉外は慶大同の代表として一括で大会申し込みを行います。これは主に2年生の仕事になります。
2.大会運営
内部にいるとわからないかもしれませんが慶大同は大会運営では意外と重要なポジションにいます。(ちなみにクラ対では慶大同は副理事&副会長です)
慶大同が担当する大会は?.好廛螢鵐哀?ーニバル?∧厳録徳盈?上??クラ対 です。それぞれの大会を3年生が1人ずつ担当するので、2年生はその補佐というかたちで参加してもらいます。
具体的には、大会本番の半年くらい前から他大の人と話し合い1から大会を作り上げていきます。つまり、渉外は大会当日の運営をするだけではないということです。
2年生は強制ではありませんが各会議にできるだけ出席することが求められます。
3.陸協登録
河口湖マラソンを申し込んだ人ならわかると思いますが、大会に出るためには「陸協登録」というものが必要となります。これは都道府県の陸上競技会に登録する、ということです。面倒なので詳しい説明はしませんが、これも渉外が陸同の人の分を一括して都県の陸協に申請します。
以上のような仕事が渉外の主な仕事です。そのほかにも執行に参加するなどの陸同内部の仕事がありますが、これはひよ代紹介のところでかかれると思うので割愛させていただきます。
さて、ここまでは渉外の仕事をつらつらと書きましたが次に渉外の良いところ・悪いところ、またどんな人になってほしいかを書きたいと思います。
☆良いところ
・他団体の知り合いが増える
→これは渉外の特権といえるでしょう。他の役職では他団体の人とかかわることが極めて稀です。会議の後には飲み会が開かれることもあります。
また、会議はいろいろな学校で開かれるのでちょっとした観光気分も味わえます。
・達成感がある
→これは渉外に限ったことではないかもしれませんが、企画から運営まですべて学生だけでやるので、終わった後は感無量です。
★悪いところ
・お金がかかる
→上で「いろいろな大学にいける」と書きましたが、それはつまり交通費がかかるということも意味します。現状では交通費に関しては経費で落ちないので、自腹を切るしかありません。今年の渉外の1人はこれでなかなか苦労しているようですが。笑
また、大会費用の立替も多々あります。スプカーやクラ対など大きな大会では7,8万円立て替えることもあります。
・時間的に拘束される
→会議は土日に開かれることが多く、休日くらい休みたいって人にはきついと思います。また、3年になって委員長や副理事になると会議以外でも仕事をやる時間が増えます。そんなに陸同に拘束されたくないという方にはお勧めできません。
○どんな人にやってもらいたいか
渉外はいわば外から見た慶大同の「顔」です。その「顔」がしっかりしていなければいくらひよ代がしっかりしていてもダメな団体と思われてしまいます。
だから、「責任感があり」「100%陸同をやめない」「社交性がある」人にやってもらいたいです。(自分を含めた今の2年がすべて満たしているのかと聞かれればなんともいえませんが笑)
だからとん三田会議で渉外がじゃんけんで決められる、なんていうことはないようにしてもらいたいものです。
なんだか長々とえらそうに書きましたが、渉外の仕事をわかってもらえたでしょうか。何か質問がある方は部室や練習などで渉外担当に気軽に声をかけてください。
では!
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