Power of ...
本日のメニュー
150+150+100を3セット
Buenas tardes!一年生の宇都宮健佑です。
今一番アツい言語は、英語でも中国語でもなく、エスパニョーラ!
つまりスペイン語です。
今日は合同練習お疲れ様でした。久しぶりに練習をした身としては、非常に辛かったですし、自分の体力のなさを実感しました。
やはり跳躍の人に走らせるというのは間違っています(笑)
さてご存知のとおり僕の競技種目は走り高跳びですが、それについて少し話したいと思います。
まず高跳びとは、いかに少ない跳躍数で高いバーを跳ぶことができるかを競う競技で、陸上競技での正式な書類には走高跳と記載されています。また、通称ハイジャン(High Jumpの略)とも呼ばれています。
さまざまな跳び方がありますが、現在最も一般的な跳び方は背面跳びです。
次に、世界記録はソトマヨル選手(キューバ)が1993年に樹立した2m45です。また日本記録は2m33で、2006年に醍醐選手が樹立したことは記憶に新しいのではないでしょうか。
そして、走高跳とは鳥になれる競技です。一瞬ですが。
なので跳ぶというより飛ぶと記載したほうが良いかもしれません。
短距離などに比べ専門的な知識が必要で敷居が高いと思うかもしれませんが、その分、高いバーを跳ぶことができたときの快感は数ある競技の中でも随一だと自負しています。
某金メダリスト風に言うと『ちょーきもちいい』ですし、某アーティスト風に言うと『高ければ高い壁の方が上ったとき気持ちいいもんな』です。
さて少しでもハイジャンに興味を持っていただけたでしょうか。
それでは失礼します。
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